自由度の高いカレー

インターネットを利用して、カレーのレシピを検索してみました。 ひとくちにカレーといっても、本当にさまざまですよね。純粋なカレーだけではなく、カレー風味のおかずにかんするレシピも豊富でしたよ。 カレー風味のおかずでしたら、冷めても美味しく食べられそうですよね。 お酒のつまみに出すと喜ばれそうですし、お弁当のおかずに加えれば、良いアクセントになってくれそうです。

ところで、ひとり暮らしのかたはカレーを作りすぎてしまうと、保存に困ってしまうのではないでしょうか。 フライパンを使って、一人分のカレーを作る方法がおすすめですよ。 市販のカレールーを使用する場合であれば、カレールーの分量は2欠くらいが丁度良いと思いますが、お好みで調節してみてくださいね。 簡単に説明すると、具をフライパンで炒めてから水を入れて、沸騰したらルーを溶かすだけです。 お鍋でじっくり煮込んだカレーと比べて、もの足りないかも知れませんね。

しかし、隠し味などを工夫すれば、いくらでもグレードアップできますよ。 具をよく焼いてから水を入れると、煮崩れしにくいというメリットもあります。 もちろん、カレールーではなく、カレーパウダーを使うのでも問題ありません。 カレーパウダーはカレー作り以外にも、料理の味付けに幅広く利用できますから、常備しておくと便利ですよね。